ブラックベリー

こんにちわ 坂田憲優です。

Twitterやってますので、よければフォローして下さい。

iPhoneの登場でスマートフォンが身近になった昨今、

自分はその仲間の一つブラックベリーを所有している一人です。

blackberry-bold-blue

ブラックベリーはカナダのリサーチインモーション社の製品で、

現在世界で3,200万人以上が利用しているケータイです。

そんな世界では一般的なブラックベリーですが、

日本ではまだまだ認知度は低い代物で、

「結局何がいいの?」

と思う人も多いかと思います。

また、自分自身も勢いでブラックベリーを購入したものの、

まだまだうまく使えていない実感があり、

このブルグを契機に整理してみようかと思います。

1)複数のメールアカウントを閲覧できる

これは、ブラックベリーに限った事ではないのですが、

自分がdocomoの一般的な携帯からシフトした際に一番助かったのはこの機能かもしれません。

自分の場合は、まずはブラックベリーのメールと、

Gmailを受信しています。

特に、Gmailをパソコンに向きあわずに使えるようなったのは本当に便利です。

GmailではGoogleアラートで業界に関する情報を集めているのですが、

それがいつでも見れるのは本当に助かりますね。

2)Googleカレンダーの同期

これも便利ですね~

これができるようになってから、自分の場合は予定などの管理を手帳管理からGoogleカレンダー管理へと移行しました。

なんといっても、Googleカレンダーで編集した内容を自動的にブラックベリーのカレンダーで同期できるんです。

3)Twitterアプリ

ついったらーの自分としてはTwitterのアプリはよく使います。

とくに、普通の携帯でTwitterをやっていたころは、とても不便だったな~

最近Twitter公式アプリ?もリリースされたらしく、

以前使用していたUber Tiwtterから乗り換えました。

ここでは一部を紹介しましたが、このテーマはシリーズ化していければと思います。

デジタルデバイスと電子書籍

こんばんわ。七宮です。

iPadがアメリカで発売されて結構な盛況ぶりのようで、
日本でも4月末に発売になるそうです。

個人的に最初見たときはMacbook Airの見た目程の衝撃は受けなかったの
ですが、
iPhoneやさらにはXperiaも発売されてスマートフォンに対しての
興味が強くなるにつれて、iPadへの興味も増してきました。

これらデジタルデバイスの機能、用途はいろいろあるわけですが、
個人的には、自分の周りでまだあまり主流になっている感のない
「電子書籍」が今後非常に大きな注目分野です。

AmazonのKindleがiPhoneやiPadでも利用可能になったことで、
これらのデバイスでの電子書籍の利用しやすさは大きく上がったと思いますし、
日本の書籍も、今後メインのメディアの一つとして電子書籍が加わってくると思われます。

Amazon Kindleでは、個人で誰でも電子書籍の販売ができるそうです。
印税等の仕組みに関してはあまり詳しく理解はできていないのですが、
この仕組みものすごいことじゃないかと思います。

著者の取り分を比較すると、
出版方式を「リアル書籍→電子書籍」に変えて行うことで
印税が「7~10%→35%」になります。
電子書籍のほうが定価が安くなるのが主流になる可能性が高いかと思うので
単純に著者の利益が5倍とかになるわけではありませんが、
それでも間に余計な行程を経ずに出版できるほうが作家としてもメリットが大きくなるでしょう。

携帯小説やブログ本が次々書籍化されていますが、これらのコンテンツ作成者も
この仕組みをどんどん利用していくことになるのではないでしょうか。

こうなると電子書籍は出版業界を救う、
といった話もどっちに転ぶかわからない状況になりそうです。

その潮流の中で出版業界がどのような体制をもってビジネスモデルを構築していくのか、
発足した日本電子書籍出版社協会等も含めて注目です。
規制ばっかりかけて発展性のない状況を作っていくことは、
下降気味の出版業界のためにも、ユーザーのためにもメリットばかりが
潰されてしまうと思うので、そういう方向には進まないでもらいたいものですが。

iPad等デバイスの進化で紙→デジタルへの移行がさらに進んでいくと
こういった未来も現実になっていきそうですね。

新聞サイトの有料化もこのように紙→デジタルの流れに沿っていけば、
有料で新聞を取る→無料のWebサイトを見る、
という傾向になっていた若者の傾向も変えることができるかもしれません。

自分としてはデジタルの液晶を長時間見るのがいまだに疲れてしまうので
すが、こういった問題も解消されるでしょうか。
リアルの書籍ゆえの紙の色や大きさ等が与える独自のインパクト、
付箋、ラインマーカーや切抜きといった利用方法も
デジタルデバイス上で再現し、実現していくでしょうし、
検索機能等デジタルが圧倒的に便利な面も加わって、
今後電子書籍は非常に面白いことになっていきそうです。

Twitterをより楽しむために

こんちにわ 坂田憲優です。 自分は今年Twitterを始めたばかりで、まだまだ初心者の域を出ませんが、

自分なりにはTwitterを楽しめているかなと感じます。 ちなみに自分のアカウントは、Norimasa7です。

よろしければフォローして下さい。

 

ちょっと前に話題にもなりましたが、Twitterを就活で使用する企業も出てきており、

コミュニケーションの新たなプラットフォームにも成り得るこのTwitter。

勿論、人対人のツールという使い方だけではなく、 仕事の情報を取得する上でも重要なツールであるとも言えます。

そんな、いろんな可能性があるTwitterをもっと使いこなすには・・・・ という事で、

今回はTwitterがもっと楽しくなるサイトを探してみました。

 

ツノッター

Twitterのアカウントからアンケートを作成できたり、 参加できるサイトです。

そのうちQ&Aサイトのような大規模なものになるかも??

 

Togetter

様々なつぶやきを集約して、保存し、 なおかつそれを共有できるサービスです。

これは個人的に使い勝手によってはかなり有用なサイトかと。。。

というのも、何かの情報を集めたい時にTwitterの情報を集約、保有できるわけですし、

また、誰かが何かの目的で作成したものを見れるわけです。

情報が溢れすぎてどの情報に価値があるかがわかりづらい時代に、

誰かが集めてくれた有用な情報の一覧を見れるわけで、

かなり効率的なのではないでしょうか。

 

ついっぷるナビ

Biglobeのサービスで、独自に選んだTwitter上で人気のあるアカウントの紹介サイトです。

その他、便利なツールなども紹介しているTwitter登竜門的なサイトです。

今思えばこういった立ち位置のサイトはなかったですね・・・・

 

ついもの

いわゆるTwitterでの口コミサイトですね。

この登場で、商品等のレビューをウリにしているサイトは厳しい状況に立たされるかも・・

贅沢を言えば、ジャンルがもっと増えればより汎用性がある良いサイトになれるのでは?

 

こうやって見ていくと、どれもTwitterだけのオリジナルなサイトはあまりないかもしれません。

どちらかというと、既存のいろんなWEB上のサービスがTwitterとコラボしたイメージでしょうか。

今までは、それぞれそのサイトにアカウントを作成する手間がありましたが、

Twitterのアカウントを持っていれば、いろんなWEB上のサービスが利用できる時代になるとすると、

Twitterのアカウントは今以上に価値があり、なおかつスタンダードなものになるのでしょうか。

2009年広告費発表

こんばんは。七宮です。

2009年ついにネット広告費が新聞を抜いたそうです。

 

各所でも語られていますが、これはネット広告が伸びたというよりも、新聞広告が大幅に減少したことが要因です。

その落差、前年比81.4%。2割近く減少したことになります。

ネットに抜かれたことで新聞が目に付きますが、

2007年にネットに抜かれた雑誌はさらに減少が著しく、前年比74.4%。4分の1が減少したことになります。

世界同時不況や、日本の場合慢性的な不景気の影響といわれますが、

全体として2009 年の日本の広告費5 兆9,222 億円、前年比11.5%減という数字は、

広告業界にいる人間としては非常に危機感を感じるとともに、実感も強く感じるところです。

4マス媒体のTVCMは飛ばして見るし、新聞や雑誌はWebが代替、ラジオは車で旅行以外では接しない、

というような生活の中にいる自分としては、生活の中からこれらマス広告という存在が薄れてきている感じがします。

Webを始めとして、様々なところで多様化が進んだ中では、画一化された情報しか流せない

マス媒体の強みは、弱みとなっていってしまうのは当然のことといえるでしょう。

Continue Reading

Twitterの難しさ

こんにちわ

坂田憲優です

 

Twitterのつぶやきが遂に月10憶件を突破し、

その勢いは留まる所を知りません。

 

前回のブログでも書いたように、こういった利用者の増加から、

企業がプロモーションとして、Twitterを利用する事が、日常的になって参りました。

 

しかし、プロモーションとして利用するには、

危険な側面を持っているのがこういったマーケティング手法ではありがちな事です。

 

最近話題になった事例としては、

UCCの事例が上げられるかと思います。

どのようなキャンペーンであったかというと、

「キャンペーンはコーヒーをテーマにしたエッセイなどを募集するもので、同日午前10時ごろから自動プログラムを使って送信を始めた。ユーザーがキーワードに合致するツイートをすると、自動的に「コーヒーにまつわるエッセイとアートを募集中!エッセイで賞金200万円!アートで賞金100万円!締切間近!!」というメッセージを送る仕組みで、不特定多数のユーザーに送信されていた。」

上記プロモーションにより、

UCCからのツイートを見たユーザーは、フォローしていないアカウントから勝手に広告のようなツイートが表示されるとして、

一瞬で話題となり、批判が多い事から11アカウントすべてが停止となる事態となりました。

 

これは、UCC関係者の方が話している通り、

マスメディアとソーシャルメディアの違いが露骨に現れた事例であるかと思います。

 

マスプロモーションというのは、あくまで不特定多数のユーザーに対しての認知を目的とした、

一方的なコミュニケーションであり、

ソーシャルメディアによるプロモーションは一方的ではなく、ユーザーと双方向のコミュニケーションとなります。

 

双方向のコミュニケーションという事は、人間同士の会話と同様、

相手からの返答があるという事が前提となりますので、

マスプロモーションのような一方的なやり口ではコミュニケーションは図れません。

 

今回の場合は、土俵が違うという事を前提にしていなかった失敗であったかと思います。

 

この事例からわかる通り、プロモーションにはそのすみわけが違うと、

やり方というのが全く異なってきます。

 

例えば、ネット上でのマスプロモーションというのは、ポータルサイトなどのトラフィックの多いサイトへの、

バナー広告などがそれにあたります。

認知という面から見ると、最も最適なプロモーションの手段となります。

 

それぞれの手法には、それぞれの役割があり、

俗に言うAISASの理論がその住み分けをわかりやすく説明してくれます。

 

ただ、様々なメディアが出現した事により、

この住み分けの境界線が曖昧になってきている場合もあります。

 

Twitterなどのソーシャルメディアはこの場合、

最後のSのShare(共有)の部類に入るわけですが、

UCCのやり方が、もし成功している場合はAのattention(認知)にも成り得たわけです。

 

Twitterなどのソーシャルメディアは認知から興味・関心をかきたてる事もできますし、比較・検討もできるといえばできます。

アクションはTwitter上では難しいかもしれませんが、AISAS理論の すべての要素を含んでいるメディアと言えます。

 

Twitterが分類される部分として類似のプロモーションにブログプロモーションがあります。

似たようなプロモーションではあるわけですが、

Twitterはバズが広がりやすい特徴があるかと思います。

 

といいますのも、Twitterにはリツイートハッシュタグなど、

ユーザーが手軽にバズができる機能があるからです。

詳しい情報を知らせるとなるとブログには負ける可能性がありますが、

Twitterのウリとなる軽い繋がりというのが、

ここでは、大きな力を発揮してくれます。

 

AISASをワンストップで提供できるメディアというのは上記の考えからいくと、

他にも沢山あるわけですが、その中でも特にその動向が気になるTwitter。

これからも追っていきたいと思います。

エモーショナルマーケティングとネット広告2

こんにちは。ナナミヤです。

前回から引き続きになりますが、エモーショナルマーケティングの話。

お客様に物を購入してもらうためには人間の感情のステップを
昇らせていく必要があるわけですが、
商品の購入はお金が発生するため、お客にとってはリスクを伴いま
す。
特に高額商品となると、購買選択の基準はより厳しいため、
買いたいという感情にいたってもらうためには相当の時間と労力が
必要となります。

そのステップをシステマチックに上ってもらうための
手法の一つとして、メールマガジンが利用されています。

メールマガジンはユーザーからすると無料で利用できる情報ツール
となり得ます。
広告ばかりでろくにコンテンツのないメルマガでは、
効果がないばかりかユーザーからは迷惑メールとして区分されてし
まいますが、
ユーザーの視点に立ってどのような情報を求めているのか
しっかりと研究したコンテンツを、継続的に提供する
優良なメルマガを発行していくことができれば、
感情の高まったタイミングで顧客からの支持を得ることができるの
です。

無料で登録できるためユーザーからの入りのハードルも低く、
見込み客の中でも「今すぐ客」だけでなく、
「そのうち客」という顧客の「ストック」も得ることができる、
非常に効率的な販促ツールとなりえます。
このように見込み客を囲い込んでいる企業は、
不況のときにもある程度以上の継続的な新規顧客を得ることができ
るため、
収益構造も安定的で強い地盤を気づくことができるのです。

古典的な手法の一つといえるメールマガジンですが、
CRMがネット上でも非常に効果的でああり、
いつの時代にも有用なツールとなりえているわけですね。

このメールマガジンでの顧客への働きかけには、
通常のプロモーションに利用される万人向けで印象に残りやすい
ことが最重要な広告のコンテンツとは別の、
ユーザーのニーズによりマッチし、読み込ませ、
段階的にテンションを高めていけるようなコンテンツを
用意していく必要があります。

ここが非常に難しく、用意するのに大きな時間と労力が必要になる
わけですが、
一度これを構築していくことができれば、基本的には誰にでも
提供できる情報ツールとなっていくので、
大きな収益源となっていきます。

ユーザーの趣味趣向が多様化し、
インターネットというツールで情報が氾濫した現在だからこそ、
ユーザーへの理解を深め、関係を強めていける
メールマガジンは重要な収益ツールとなりますね

検索連動型広告のクリック経験が拡大

こんばんは。奥川です。

先週こんな記事が発表されていました。

この結果につながった要因としては、ユーザーにとって有益な検索連動型広告が増えた事によって

ユーザーの検索連動型広告に対する認知度が上がった事が大きいのではないかと思います。

ではなぜ有益な検索連動型広告が増えたのか。

それはクライアント様が検索連動型広告に求める物は、主としては

サイトや商品の幅広い認知よりも、その先の購入や問い合わせなど

ユーザーの実際のアクションです。

そういった目的のためにはユーザーをしっかりとターゲティングする。

結果、ユーザーにとって有益な広告が増えたのです。

そんな背景があり、私たちは日々クライアント様のために広告の成果を伸ばせるよう分析を行っています。

クライアント様のためというのは同時にユーザーのためでもあります。

クライアント様が必要としているユーザーとユーザーが必要としている商品、サービスを
どれだけ巡り合わせる事ができるか。

巡り合わせるためにどれだけクライアント様とユーザーの事を理解できるか。

こんな当たり前のようで難しい事を追求し続けた事で、
今回のような結果に繋がったと信じています。

バズマーケティングとTwitter

坂田憲優です。

バズマーケティングとはいわゆる口コミを意図的に発生させるものです。

主な手法としては、
例えば、新しい化粧品を売りたい場合、
その化粧品のターゲットを決め、
そのターゲットに最も影響力のある人、
(例えば、女性芸能人などに)ブログを意図的に書かせる事により、
ターゲット層に商品の紹介をしてもらい、
そのブログを見たターゲットが口コミをしたり、
あるいはそのターゲットのブログ等に有名人のブログを紹介するなどを通して、
商品の認知と理解をしてもらい、最終的には購入に至ってもらうというプロモーション手法です。
 
ですので、芸能人等のブログで、何かが紹介されている時は、
もしかしたら、こういったプロモーションの一環であるかもしれません。
 … Continue Reading

エモーショナルマーケティングとネット広告

明けましておめでとうございます。七宮です。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

いろいろとあるマーケティング手法の中の一つに
エモーショナル(感情)マーケティングというものがあります。
簡単に言うと、消費者の感情を読み、その変化の段階や要因を解析し、
消費者の感情を購買行動につながる方向へと変化させていく、という手法です。

これはある意味、人間を相手に商売する根本的な考え方です。
消費者は物を買うとき、何を根拠としてその決定を下すのか。
一番主要な要因は、そのものを「買いたい」と思う感情であるといえます。
この「買いたい」という感情に至るためには、商品やそれを売る人に対する… Continue Reading

広告文の成り立ち

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

西村です。

12月15日の記事で「キーワードの登録に至るまで」を

Ⅰ.クライアントのビジネスモデルや商品・サービス
Ⅰを把握することでユーザー及び検索されると想定可能なキーワードを作成

Ⅱ.目的意識の明確なユーザー
Ⅱの傾向を把握することで検索されると想定可能なキーワードを作成

ⅠとⅡの互いの需要と供給の目的が合致するものを「キーワード」として登録します。

以上の様にご紹介しました。

今回は、リスティング広告で最も重要な物のひとつである『広告文』をご紹介します。

それでは【広告文の基礎】について下記で説明していきます。

大前提としてリスティングにおける『広告文』とは、Q&AのAnswerにあたる物です。

検索されたユーザーの要望(Question)に対し、広告文を利用して訴求(Answer)を行います。

Question(要望)については、「キーワードの登録に至るまで」で説明させて頂いたことを行うことにより想定済みの為、Questionに対してAnswer(訴求)を考えていきます。

以上を踏まえた上でクライアントの商品・サービスとユーザーの要望が一致した
広告文を以下の7つのタイプに分類して作成していきます。

一般的に「広告文」には7つのタイプに分類されます。
①限定型:数量や期間などを限定して訴求する
②希少型:手に入りづらいことを訴求し、購買意欲を掻き立てる
③逃避型:悩みやコンプレックスの解消を匂わせ訴求する
④トレンド型:話題や流行であることを訴求する
⑤価格型:とにかく安さを訴求する
⑥贅沢型:高品質や高級品であることを訴求
⑦威光型:ブランドや企業名や事例が持つ権威や威光を全面に出して訴求する

例えば皆さんが不動産会社から、物件の広告を任されたリスティング広告担当者だとします。
クライアントは、渋谷周辺にワンルームの物件を多数所有しており、
強みとして安さと期間限定のキャンペーンを行っています。

・対象ユーザー:渋谷周辺でひとり暮らしを考えている
・訴求して欲しい点:安さ、期間限定

渋谷に一人暮らしをしたいと考えているユーザーに対して広告を出稿する場合、
まず「渋谷 ひとり暮らし」というキーワードが作成でき、
それを検索したユーザーに対して、「渋谷周辺のひとり暮らし向け物件」

という訴求を行うことが出来ます。

次に安さと期間限定の訴求をする広告文として7つのタイプから以下の2つを作成します

■「渋谷 ひとり暮らし」+4月に引っ越したいユーザーに対して
①限定型:数量や期間などを限定して訴求する
「渋谷周辺のひとり暮らし向け物件、4月限りの掘り出し物件あり」

■「渋谷 ひとり暮らし」+安い物件を探しているユーザーに対して
⑤価格型:とにかく安さを訴求する
「渋谷周辺のひとり暮らし向けの格安・激安物件を多数取扱中!」

しかし、クライアントからは「安さと期間限定」の2つを訴求して欲しいと要求されていますが、1つの広告文に1つの訴求点しか採用できないとします。

その場合は①と⑤の広告文のどちらがより、ユーザーに響くかを判断する為に期間を決めてABテスト(交互に広告文を露出すること)を行います。これによりクリック数の多かった広告文を採用します。

以上のように
ユーザーの要望(Question)
    ↓↑
広告文を利用して訴求(Answer)
を行うことで顕在度の高いユーザーのクリックを獲得することが出来る確率が上がります。

つまり広告文を作成するには『ユーザーの要望を把握する』ことが基本となり、
7つのタイプはユーザーの傾向を分析した後、必要な物を当て嵌めていけばよいのです。