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Twitterをより楽しむために

こんちにわ 坂田憲優です。 自分は今年Twitterを始めたばかりで、まだまだ初心者の域を出ませんが、

自分なりにはTwitterを楽しめているかなと感じます。 ちなみに自分のアカウントは、Norimasa7です。

よろしければフォローして下さい。

 

ちょっと前に話題にもなりましたが、Twitterを就活で使用する企業も出てきており、

コミュニケーションの新たなプラットフォームにも成り得るこのTwitter。

勿論、人対人のツールという使い方だけではなく、 仕事の情報を取得する上でも重要なツールであるとも言えます。

そんな、いろんな可能性があるTwitterをもっと使いこなすには・・・・ という事で、

今回はTwitterがもっと楽しくなるサイトを探してみました。

 

ツノッター

Twitterのアカウントからアンケートを作成できたり、 参加できるサイトです。

そのうちQ&Aサイトのような大規模なものになるかも??

 

Togetter

様々なつぶやきを集約して、保存し、 なおかつそれを共有できるサービスです。

これは個人的に使い勝手によってはかなり有用なサイトかと。。。

というのも、何かの情報を集めたい時にTwitterの情報を集約、保有できるわけですし、

また、誰かが何かの目的で作成したものを見れるわけです。

情報が溢れすぎてどの情報に価値があるかがわかりづらい時代に、

誰かが集めてくれた有用な情報の一覧を見れるわけで、

かなり効率的なのではないでしょうか。

 

ついっぷるナビ

Biglobeのサービスで、独自に選んだTwitter上で人気のあるアカウントの紹介サイトです。

その他、便利なツールなども紹介しているTwitter登竜門的なサイトです。

今思えばこういった立ち位置のサイトはなかったですね・・・・

 

ついもの

いわゆるTwitterでの口コミサイトですね。

この登場で、商品等のレビューをウリにしているサイトは厳しい状況に立たされるかも・・

贅沢を言えば、ジャンルがもっと増えればより汎用性がある良いサイトになれるのでは?

 

こうやって見ていくと、どれもTwitterだけのオリジナルなサイトはあまりないかもしれません。

どちらかというと、既存のいろんなWEB上のサービスがTwitterとコラボしたイメージでしょうか。

今までは、それぞれそのサイトにアカウントを作成する手間がありましたが、

Twitterのアカウントを持っていれば、いろんなWEB上のサービスが利用できる時代になるとすると、

Twitterのアカウントは今以上に価値があり、なおかつスタンダードなものになるのでしょうか。

Twitterの難しさ

こんにちわ

坂田憲優です

 

Twitterのつぶやきが遂に月10憶件を突破し、

その勢いは留まる所を知りません。

 

前回のブログでも書いたように、こういった利用者の増加から、

企業がプロモーションとして、Twitterを利用する事が、日常的になって参りました。

 

しかし、プロモーションとして利用するには、

危険な側面を持っているのがこういったマーケティング手法ではありがちな事です。

 

最近話題になった事例としては、

UCCの事例が上げられるかと思います。

どのようなキャンペーンであったかというと、

「キャンペーンはコーヒーをテーマにしたエッセイなどを募集するもので、同日午前10時ごろから自動プログラムを使って送信を始めた。ユーザーがキーワードに合致するツイートをすると、自動的に「コーヒーにまつわるエッセイとアートを募集中!エッセイで賞金200万円!アートで賞金100万円!締切間近!!」というメッセージを送る仕組みで、不特定多数のユーザーに送信されていた。」

上記プロモーションにより、

UCCからのツイートを見たユーザーは、フォローしていないアカウントから勝手に広告のようなツイートが表示されるとして、

一瞬で話題となり、批判が多い事から11アカウントすべてが停止となる事態となりました。

 

これは、UCC関係者の方が話している通り、

マスメディアとソーシャルメディアの違いが露骨に現れた事例であるかと思います。

 

マスプロモーションというのは、あくまで不特定多数のユーザーに対しての認知を目的とした、

一方的なコミュニケーションであり、

ソーシャルメディアによるプロモーションは一方的ではなく、ユーザーと双方向のコミュニケーションとなります。

 

双方向のコミュニケーションという事は、人間同士の会話と同様、

相手からの返答があるという事が前提となりますので、

マスプロモーションのような一方的なやり口ではコミュニケーションは図れません。

 

今回の場合は、土俵が違うという事を前提にしていなかった失敗であったかと思います。

 

この事例からわかる通り、プロモーションにはそのすみわけが違うと、

やり方というのが全く異なってきます。

 

例えば、ネット上でのマスプロモーションというのは、ポータルサイトなどのトラフィックの多いサイトへの、

バナー広告などがそれにあたります。

認知という面から見ると、最も最適なプロモーションの手段となります。

 

それぞれの手法には、それぞれの役割があり、

俗に言うAISASの理論がその住み分けをわかりやすく説明してくれます。

 

ただ、様々なメディアが出現した事により、

この住み分けの境界線が曖昧になってきている場合もあります。

 

Twitterなどのソーシャルメディアはこの場合、

最後のSのShare(共有)の部類に入るわけですが、

UCCのやり方が、もし成功している場合はAのattention(認知)にも成り得たわけです。

 

Twitterなどのソーシャルメディアは認知から興味・関心をかきたてる事もできますし、比較・検討もできるといえばできます。

アクションはTwitter上では難しいかもしれませんが、AISAS理論の すべての要素を含んでいるメディアと言えます。

 

Twitterが分類される部分として類似のプロモーションにブログプロモーションがあります。

似たようなプロモーションではあるわけですが、

Twitterはバズが広がりやすい特徴があるかと思います。

 

といいますのも、Twitterにはリツイートハッシュタグなど、

ユーザーが手軽にバズができる機能があるからです。

詳しい情報を知らせるとなるとブログには負ける可能性がありますが、

Twitterのウリとなる軽い繋がりというのが、

ここでは、大きな力を発揮してくれます。

 

AISASをワンストップで提供できるメディアというのは上記の考えからいくと、

他にも沢山あるわけですが、その中でも特にその動向が気になるTwitter。

これからも追っていきたいと思います。

バズマーケティングとTwitter

坂田憲優です。

バズマーケティングとはいわゆる口コミを意図的に発生させるものです。

主な手法としては、
例えば、新しい化粧品を売りたい場合、
その化粧品のターゲットを決め、
そのターゲットに最も影響力のある人、
(例えば、女性芸能人などに)ブログを意図的に書かせる事により、
ターゲット層に商品の紹介をしてもらい、
そのブログを見たターゲットが口コミをしたり、
あるいはそのターゲットのブログ等に有名人のブログを紹介するなどを通して、
商品の認知と理解をしてもらい、最終的には購入に至ってもらうというプロモーション手法です。
 
ですので、芸能人等のブログで、何かが紹介されている時は、
もしかしたら、こういったプロモーションの一環であるかもしれません。
 … Continue Reading

広告文の成り立ち

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

西村です。

12月15日の記事で「キーワードの登録に至るまで」を

Ⅰ.クライアントのビジネスモデルや商品・サービス
Ⅰを把握することでユーザー及び検索されると想定可能なキーワードを作成

Ⅱ.目的意識の明確なユーザー
Ⅱの傾向を把握することで検索されると想定可能なキーワードを作成

ⅠとⅡの互いの需要と供給の目的が合致するものを「キーワード」として登録します。

以上の様にご紹介しました。

今回は、リスティング広告で最も重要な物のひとつである『広告文』をご紹介します。

それでは【広告文の基礎】について下記で説明していきます。

大前提としてリスティングにおける『広告文』とは、Q&AのAnswerにあたる物です。

検索されたユーザーの要望(Question)に対し、広告文を利用して訴求(Answer)を行います。

Question(要望)については、「キーワードの登録に至るまで」で説明させて頂いたことを行うことにより想定済みの為、Questionに対してAnswer(訴求)を考えていきます。

以上を踏まえた上でクライアントの商品・サービスとユーザーの要望が一致した
広告文を以下の7つのタイプに分類して作成していきます。

一般的に「広告文」には7つのタイプに分類されます。
①限定型:数量や期間などを限定して訴求する
②希少型:手に入りづらいことを訴求し、購買意欲を掻き立てる
③逃避型:悩みやコンプレックスの解消を匂わせ訴求する
④トレンド型:話題や流行であることを訴求する
⑤価格型:とにかく安さを訴求する
⑥贅沢型:高品質や高級品であることを訴求
⑦威光型:ブランドや企業名や事例が持つ権威や威光を全面に出して訴求する

例えば皆さんが不動産会社から、物件の広告を任されたリスティング広告担当者だとします。
クライアントは、渋谷周辺にワンルームの物件を多数所有しており、
強みとして安さと期間限定のキャンペーンを行っています。

・対象ユーザー:渋谷周辺でひとり暮らしを考えている
・訴求して欲しい点:安さ、期間限定

渋谷に一人暮らしをしたいと考えているユーザーに対して広告を出稿する場合、
まず「渋谷 ひとり暮らし」というキーワードが作成でき、
それを検索したユーザーに対して、「渋谷周辺のひとり暮らし向け物件」

という訴求を行うことが出来ます。

次に安さと期間限定の訴求をする広告文として7つのタイプから以下の2つを作成します

■「渋谷 ひとり暮らし」+4月に引っ越したいユーザーに対して
①限定型:数量や期間などを限定して訴求する
「渋谷周辺のひとり暮らし向け物件、4月限りの掘り出し物件あり」

■「渋谷 ひとり暮らし」+安い物件を探しているユーザーに対して
⑤価格型:とにかく安さを訴求する
「渋谷周辺のひとり暮らし向けの格安・激安物件を多数取扱中!」

しかし、クライアントからは「安さと期間限定」の2つを訴求して欲しいと要求されていますが、1つの広告文に1つの訴求点しか採用できないとします。

その場合は①と⑤の広告文のどちらがより、ユーザーに響くかを判断する為に期間を決めてABテスト(交互に広告文を露出すること)を行います。これによりクリック数の多かった広告文を採用します。

以上のように
ユーザーの要望(Question)
    ↓↑
広告文を利用して訴求(Answer)
を行うことで顕在度の高いユーザーのクリックを獲得することが出来る確率が上がります。

つまり広告文を作成するには『ユーザーの要望を把握する』ことが基本となり、
7つのタイプはユーザーの傾向を分析した後、必要な物を当て嵌めていけばよいのです。

SEOの調査から その2

坂田憲優です。

SEOの調査に関して、
前回の続きで話しを進めたいと思います。
—————————————–
・調査対象:企業のWebマーケティングに従事している20代~50代の男女 400名 
 ※広告代理店を除く
・調査方法:インターネット調査
・実施期間:2009年11月20日(金)~11月24日(月)
—————————————–

前回のブログから、クライアントがSEOに関して、
費用対効果がわかりにくいという事を懸念している事がわかりました。
しかし、SEOの費用対効果を計る手段が全くないわけではありません。

▼ SEOの効果測定を実施していますか。

という質問に対して、
40%の人が「はい」と答えています。

では、どのような手段でSEOの費用対効果を計測しているのでしょうか。

それはずばり「アクセス解析ツール」を使用する事です。

アクセス解析ツールとは、
簡単に言うと、サイトに来訪したユーザーがどのようにページを推移しているかが把握できたり、
サイトにどのような経緯で訪れたのかなどを計る事ができるツールです。

では、そのアクセス解析ツールですが、
アンケートによると、
10
※アクセス解析ツールと広告効果測定ツール(その名の通り広告の効果を測定できるツール)がこのアンケートには、
両方含まています。

Google Analyticsが圧倒的な支持を得ています。
なぜ、Google Analyticsがこのような人気があるのでしょうか。

それは“無料”であるからというのが大きいかと思います。
また機能面も他の有料のものと遜色がありません。
今回は、趣旨とズレてしまいますので、
アクセス解析ツールに関してはここまでに致しますが、
このように、SEOの効果を計るツールには、
様々なツールがあるという事がおわかりいただけたかと思います。

SEOという視点に戻ると、このようなツールを使用する事で、
何が見えてくるでしょうか。

ユーザーがどのようなキーワードでサイトに流入してきているのか、
どのようなページを見ているのか、
こういった事がツールを通して数字で把握する事できます。

このような数字が見えてくると、
サイトがどういったキーワードに対して、
検索結果の順位を上げるための施策をとるべきかも見えてきます。

つまり、ユーザーがサイトのどのページに多く訪れ、滞在しているのかがわかれば、
そのページの内容を参考にして、キーワードを選定しSEO施策を行ったほうが、
順位が上がった際に、より成約に結びつきやすいユーザーがより多く訪れてくれる可能性が高くなる事が予想されるからです。

具体的には、革製品などを扱っているサイトの場合、
「バッグ」というキーワードでSEO施策を行ったほうが良いのか、「財布」というキーワードでSEO施策を行ったほうが良いのか、
アクセス解析ツールから、どちらのキーワードのほうが、流入数が多いのか、
どちらのページのほうがユーザーがより多くみているのかを判断し、
SEO施策を行うキーワードを決めたほうが、的外れな施策を避ける事ができます。

このように、SEOを行う上で、
アクセス解析を行う事はサイトの方向性を決めていく上で大変重要であり、
なおかつ、SEOの効果を、
SEO施策後のユーザーの流入数などである程度計る事で、
費用対効果を見る事ができます。

費用対効果がある程度把握でき、
なおかつ施策行うキーワードの選定が、根拠があるものであれば、
SEOを実施するハードルは格段に低くなるのではないでしょうか。

サイトをせっかく作っても、
そのサイトに流入させる導線がなければそのサイトは無いものと同じになってしまいます。

広告を出す事で流入を促進する事もできますが、
一番ネットユーザーが利用する検索エンジンでの対策を行ったほうが、
よりサイトが活躍できる場が増えるのではないでしょうか。

キーワードの登録に至るまで

こんばんわ

西村です。

今回はリスティング広告で最も重要な要素のひとつである『キーワード作り』をご紹介します。

ご存知の通りリスティング広告はYahooやGoogle等の検索エンジンに連動して露出される広告です。
今回はこの検索エンジンに対して登録可能なキーワードを作成するまでをご紹介いたします。

キーワードを作成する上で基本的に以下の3つの手順を踏みます。
①クライアントのHPを熟読し・ヒアリングを行い、ビジネスモデルや商品・サービスを把握します。

理由:ビジネスモデルや商品・サービスを把握することで対象となるユーザーが検索するキーワードを想定することが出来ます。

②関連Blogの熟読・実際に想定したキーワードを検索、サービスの対象となるユーザーの傾向を把握し動向を調査します。

理由:①で想定したキーワードをより細かく分析し、ユーザーのニーズを想定することが可能になります。

③類語や略語、打ち間違えなどを探し、②で作ったキーワードの漏れを防ぐ。

理由:広告は登録しているキーワードに対してのみ表示されるため、
   言い換えや略語、変換ミスなどを想定して登録しなければなりません。

※以下で具体的に考え方を紹介していきます。

例えば皆さんがエステ会社から『脱毛』用の広告作成を依頼されたリスティング広告担当者だとします。
リスティング広告を使用した時にどのキーワードで広告を打つでしょうか。
エステに関係するキーワードとしてまず「エステ」というキーワードが想像できるでしょう。

しかし、「エステ」というキーワードには様々な情報が含まれています。
エステに行きたいユーザー、エステの情報がほしいユーザー、など様々です。

ここで①に把握した情報を元にユーザーを想定すると
「エステ」に「脱毛」を加えることで「エステ」単体に対して
ユーザーを絞り込むことが可能となります。

しかし「エステ 脱毛」を作成しましたが、脱毛にも種類がある為、
②の情報で脱毛を1度行うだけで、以後の手入れをしなくてよいことを求める傾向が高いと判断できた場合、
「エステ 脱毛」に「永久」を加えることでより顕在度の高いユーザーを誘導できます。

そして③を行い「永久脱毛」には同義である「不再生脱毛」という言い換えがあるので、
「エステ 脱毛 不再生」というキーワードを作ることが可能です。

この様に
Ⅰ.クライアントのビジネスモデルや商品・サービス
Ⅰを把握することでユーザー及び検索されると想定可能なキーワードを作成し

Ⅱ.目的意識の明確なユーザー
Ⅱの傾向を把握することで検索されると想定可能なキーワードを作成し

ⅠとⅡの互いの需要と供給の目的が合致するものを「キーワード」として登録します。

つまりキーワード作りを含めてリスティング広告を制作する上で最も必要なことは、
如何に対象であるユーザーの気持ちになれるかという事が重要になるのです。

携帯低価格競争

こんばんわ

西村です。

インドの携帯電話市場でDOCOMOが6月に
1秒0.01ルピー(約1銭)の低価格料金プランを開始したようです。

現在インドでは大手11社と数社の新規参入企業による低料金競争を行っています。
1分間の通話料=1円、1分間の通話料=2円など
日本とインドの物価には差がある為、
価格をそのまま当てはめるわけにはいきませんが、
日本に置き換えてみれば破格の低価格によるシェア争いをしているわけですが
皆さんはこの低価格プランによるシェア獲得と聞いて想像する企業があると思います。

2005年に新規参入して以来、信じられないようなプランにより
新規顧客どころか既存の顧客も獲得し続けて
現在docomoやauと並んでシェア競争をしている会社といえば

【SoftBank】

この会社のCMはちゃんと広告戦略に則ったものです。

①認知
「部活のCM」
CMの内容は部活帰りの女の子が4人登場して、

「試合の件は電話して」
「うん、わかった」
「きみちゃん(だったかな?)にも電話するね」
「いいよ。私にかけるとお金かかるし」
「そっか。ソフトバンクじゃないんだ」
「ごめんね~」
「いいよ、きみちゃんのせいじゃないし~」

料金説明と「友達は大切に」というテロップ

内容でイジメを想像・助長させる様な表現があったとして問題になりましたが
この問題はCM内に留まらず、世間の話題を席巻し、ニュースでも議題にのぼる物でした。
計算した上での行動かは不明ですが、1本のCMを流すことで日本中のユーザーが
口コミによる宣伝塔となり、TVが代行者として宣伝をし続けました。
一歩間違えればブランドイメージを下落させる様なCMですが、
ブランドイメージが固まっていない新規参入会社ならではの作戦と言えると思います。

②利点の伝達
次のCMである「ホワイト家族」は家族に対してアピールしたものと考えられます。
疑似家族によってユーザーに対して視覚・感覚ともに使用時を想像させることが可能であり、
家族内に「お父さん犬」というマスコットを入れることで多層な年代のユーザーを獲得することに成功しました。
最初のCMで悪い方に傾いていたブランドイメージですが、このCMによって好イメージに転換させました。

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/32625.html

この後もユーザーにとって魅力的なプランや機種を打ち出したため
僅か5年でユーザー純増数1位の座まで登りました。

しかし、SoftBankで最も売行きが好調なのはホワイトプランですが、
低価格プランの宿命通り薄利多売の状態です。

シェアは伸びていますが売れ行きは伸び悩む。
この状況を打開する方法はおそらく2つあります。
①価格を上げる。
ただし、安いことが一番の売りであり、
安いからこそ機能について言及していなかったのですからユーザー数が激減する可能性があります。

②シェアを広げる。
こちらも国内シェアほぼ100%と言われている現状では難しいでしょう。

つまり、「ホワイトプラン」の様に斬新で、かつ収益の上がるプランを打ち出さない限り
薄利多売の状況は打破できないのではないでしょうか。

そしてこれは冒頭でも取り上げたインドでのdocomoにもあてはまる問題です。
低価格プランでどれだけシェアを増やしても収益に差がある以上
いずれは古参企業の安定した収益の前に撤退せざるを得ないのではないでしょうか。
資本主義の大原則は「資金力」ですから。

はじめまして

はじめまして、
NFBLOGを書く事になりました、
株式会社ネットフロンティア
新卒1年目の坂田憲優(のりまさ)と申します。

社会人になってもう三か月、
7月からは会社に数字の面で貢献できるようがんばりたいです!

早速ですが、今日の所感を書きたいと思います。

本日は2件の訪問がありました。
どちらの訪問に関しても自分が感じた事は、
とにかく相手の事や相手の立場になって考える事ができていないという事でした。

一つの言葉で話しが一気にズレてしまったり、
相手の返答を予測できない事から自分のペースで話しを進められなかったりと、
発言というより、言動一つひとつに意識を持たなければならないという事を痛感
しました。

商談などを含め、場の雰囲気をどのように作るか、
先輩社員からより観察しなければなりません。

よく考えれば相手の反応や場の空気を考えるという事は、
誰でも日常的にやっている事です。

それが、商談等の場になるとできなくなる。
できなくなるというより、よりハイレベルなコミュニケーション力が必要になる
という事でしょうか。

学生時代も、コミュニケーション力が高い人はいました。
自分の中でそのような人の能力を「極上のコミュニケーション力」
と勝手に呼んでいました。

そのような人に共通していた事は、
博学であるという事と、洞察力がとてつもなく高いという事です。

博学であるというのは、
政治や経済などのお固い話題からサブカルにいたるまで、
ありとあらゆる話題に精通している事です。

洞察力というのは、相手の性格や立場等を考えられる。
そして、それを踏まえた上で行動できる人の事です。

とまあ、勝手に自分で定義していましたが、
そんな人は中々いません。

ですが、そのような人から得られる事はとてつもなくあります。

上記の課題の解決がこういった人間になる事であるというわけではないかもしれ
ませんが、
相手とコミュニケーションを取るためには、
自分を磨く事も忘れてはいけませんね。

よく就職でコミュニケーション力が大事だという事をよく聞きますが、
最近「こういうことか」とリアルに実感しました。