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検索連動型広告のクリック経験が拡大

こんばんは。奥川です。

先週こんな記事が発表されていました。

この結果につながった要因としては、ユーザーにとって有益な検索連動型広告が増えた事によって

ユーザーの検索連動型広告に対する認知度が上がった事が大きいのではないかと思います。

ではなぜ有益な検索連動型広告が増えたのか。

それはクライアント様が検索連動型広告に求める物は、主としては

サイトや商品の幅広い認知よりも、その先の購入や問い合わせなど

ユーザーの実際のアクションです。

そういった目的のためにはユーザーをしっかりとターゲティングする。

結果、ユーザーにとって有益な広告が増えたのです。

そんな背景があり、私たちは日々クライアント様のために広告の成果を伸ばせるよう分析を行っています。

クライアント様のためというのは同時にユーザーのためでもあります。

クライアント様が必要としているユーザーとユーザーが必要としている商品、サービスを
どれだけ巡り合わせる事ができるか。

巡り合わせるためにどれだけクライアント様とユーザーの事を理解できるか。

こんな当たり前のようで難しい事を追求し続けた事で、
今回のような結果に繋がったと信じています。

バズマーケティングとTwitter

坂田憲優です。

バズマーケティングとはいわゆる口コミを意図的に発生させるものです。

主な手法としては、
例えば、新しい化粧品を売りたい場合、
その化粧品のターゲットを決め、
そのターゲットに最も影響力のある人、
(例えば、女性芸能人などに)ブログを意図的に書かせる事により、
ターゲット層に商品の紹介をしてもらい、
そのブログを見たターゲットが口コミをしたり、
あるいはそのターゲットのブログ等に有名人のブログを紹介するなどを通して、
商品の認知と理解をしてもらい、最終的には購入に至ってもらうというプロモーション手法です。
 
ですので、芸能人等のブログで、何かが紹介されている時は、
もしかしたら、こういったプロモーションの一環であるかもしれません。
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エモーショナルマーケティングとネット広告

明けましておめでとうございます。七宮です。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

いろいろとあるマーケティング手法の中の一つに
エモーショナル(感情)マーケティングというものがあります。
簡単に言うと、消費者の感情を読み、その変化の段階や要因を解析し、
消費者の感情を購買行動につながる方向へと変化させていく、という手法です。

これはある意味、人間を相手に商売する根本的な考え方です。
消費者は物を買うとき、何を根拠としてその決定を下すのか。
一番主要な要因は、そのものを「買いたい」と思う感情であるといえます。
この「買いたい」という感情に至るためには、商品やそれを売る人に対する… Continue Reading

広告文の成り立ち

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

西村です。

12月15日の記事で「キーワードの登録に至るまで」を

Ⅰ.クライアントのビジネスモデルや商品・サービス
Ⅰを把握することでユーザー及び検索されると想定可能なキーワードを作成

Ⅱ.目的意識の明確なユーザー
Ⅱの傾向を把握することで検索されると想定可能なキーワードを作成

ⅠとⅡの互いの需要と供給の目的が合致するものを「キーワード」として登録します。

以上の様にご紹介しました。

今回は、リスティング広告で最も重要な物のひとつである『広告文』をご紹介します。

それでは【広告文の基礎】について下記で説明していきます。

大前提としてリスティングにおける『広告文』とは、Q&AのAnswerにあたる物です。

検索されたユーザーの要望(Question)に対し、広告文を利用して訴求(Answer)を行います。

Question(要望)については、「キーワードの登録に至るまで」で説明させて頂いたことを行うことにより想定済みの為、Questionに対してAnswer(訴求)を考えていきます。

以上を踏まえた上でクライアントの商品・サービスとユーザーの要望が一致した
広告文を以下の7つのタイプに分類して作成していきます。

一般的に「広告文」には7つのタイプに分類されます。
①限定型:数量や期間などを限定して訴求する
②希少型:手に入りづらいことを訴求し、購買意欲を掻き立てる
③逃避型:悩みやコンプレックスの解消を匂わせ訴求する
④トレンド型:話題や流行であることを訴求する
⑤価格型:とにかく安さを訴求する
⑥贅沢型:高品質や高級品であることを訴求
⑦威光型:ブランドや企業名や事例が持つ権威や威光を全面に出して訴求する

例えば皆さんが不動産会社から、物件の広告を任されたリスティング広告担当者だとします。
クライアントは、渋谷周辺にワンルームの物件を多数所有しており、
強みとして安さと期間限定のキャンペーンを行っています。

・対象ユーザー:渋谷周辺でひとり暮らしを考えている
・訴求して欲しい点:安さ、期間限定

渋谷に一人暮らしをしたいと考えているユーザーに対して広告を出稿する場合、
まず「渋谷 ひとり暮らし」というキーワードが作成でき、
それを検索したユーザーに対して、「渋谷周辺のひとり暮らし向け物件」

という訴求を行うことが出来ます。

次に安さと期間限定の訴求をする広告文として7つのタイプから以下の2つを作成します

■「渋谷 ひとり暮らし」+4月に引っ越したいユーザーに対して
①限定型:数量や期間などを限定して訴求する
「渋谷周辺のひとり暮らし向け物件、4月限りの掘り出し物件あり」

■「渋谷 ひとり暮らし」+安い物件を探しているユーザーに対して
⑤価格型:とにかく安さを訴求する
「渋谷周辺のひとり暮らし向けの格安・激安物件を多数取扱中!」

しかし、クライアントからは「安さと期間限定」の2つを訴求して欲しいと要求されていますが、1つの広告文に1つの訴求点しか採用できないとします。

その場合は①と⑤の広告文のどちらがより、ユーザーに響くかを判断する為に期間を決めてABテスト(交互に広告文を露出すること)を行います。これによりクリック数の多かった広告文を採用します。

以上のように
ユーザーの要望(Question)
    ↓↑
広告文を利用して訴求(Answer)
を行うことで顕在度の高いユーザーのクリックを獲得することが出来る確率が上がります。

つまり広告文を作成するには『ユーザーの要望を把握する』ことが基本となり、
7つのタイプはユーザーの傾向を分析した後、必要な物を当て嵌めていけばよいのです。