訪日中国個人旅行者集客セミナー
取材インタビュー
7月1日・8日に行った訪日中国個人旅行者集客セミナーでは、有料にもかかわらず
多くの訪日に興味を持つ企業様、観光業界関係者様にご出席をいただきました。
取材を行っていただいた各メディア様(NHK様、フジTV様、テレビ東京様
観光経済新聞社様、産経新聞社様、やまとごころ様)からいただいた取材内容
について一部抜粋して公開させていただきます。
テレビ東京「田勢康弘の週刊ニュース新書」にて放映されました。
7月11日観光経済新聞掲載記事(PDF)
【テレビ東京様の取材インタビュー】
Q:記者
今回のセミナーでは中国旅行会社へのPRを強調しているのはなぜですか?
A:ネットフロンティア
7月1日に中国個人旅行のビザが開放され、団体旅行のような添乗員同行が無くなり
今後は添乗員無しで日本に来てからは自由に行動できるようになりました。
しかし、訪日する手続きは団体も個人も変わらず中国側で必要で、個人がネット予約
だけで気軽に訪日できる状況になっていません。
Q:記者:
中国旅行者はどのような手続きが必要ですか?
A:ネットフロンティア
個人観光査証の申請として招聘(しょうへい)理由書等を中国にある日本大使館
(領事館)に提出して許可を得なければなりません。
これらの手続きを行っている旅行会社は限定されており、中国旅行社が訪日手続きを
行うようになっております。(北京では10社)
台湾、香港などのような完全自由化が無い状態ですのでネットで予約して
訪日するにはさらなる規制緩和が必要です。
参考:「中国人への個人観光査証について」北京日本大使館サイト
Q:記者
中国旅行会社へのPRすることで集客に繋がりますか?
A:ネットフロンティア
弊社には中国旅行会社304社へのネットワークがあり、随時訪日責任者と
コミュニケーションを取っております。彼らは昨年100万人を超える中国人を
日本に送り込んでいますが、ほとんど日本の旅行会社が用意した旅行メニュー
でしか扱っていません。しかし、今後は中国の旅行者の希望を取り入れた
旅行行程(行きたい場所、経験したい内容)で旅行商品を造成する必要が
あります。今までの団体旅行は決まったコースで忙しいスケジュールや
安価な宿、安い食事であまり評判が良くなかったと聞いており、これらは
ゆったりとしたどこにでも行ける自由旅行の商品を大至急造成する必要が
あるのです。そうでなければ彼らが中国での市場競争に負けてしまいます。
価格を抑えるためにも彼らは日本の宿泊施設やテーマパーク、小売店、飲食店と
直接契約したいと考えています。だから直接PRすることに意味があります
今回7月8日に中国旅行者の第一陣が訪日しましたが、これは日本のホテルが
直接中国の旅行会社と契約しており、既に直接PRが始まっております。
Q:記者
中国旅行者を集客する具体的な方法はありますか?
A:ネットフロンティア
弊社はインターネットを使った集客支援を行う会社ですが、今回の中国人
集客ではリアルな営業とネットとのクロスメディアが必要と考えています。
また既に集客に成功している企業の事例があり、成功事例に沿ったやり方
を実践して経験を積んでおります。1つは宿泊施設様、1つは家電小売販売
企業様で皆さんもよくご存知の会社です。
簡単に紹介しますと集客のポイントは3つあり、
@企画力 A市場へのPR力 B人脈と口コミと考えています。
弊社ではネットだけでなくこの3つをサービスとして提供しておりますので
是非、セミナーにてご参加いただくか、お問合せにてご連絡をいただければ
と思います。
以上
【8月セミナー情報】***********************************
1.今までの中国からの訪日旅行の全体像
1-1.中国における海外旅行と訪日旅行の人数、地域、特性
1-2.訪日のルートの分析
2.7月1日解禁後の訪日環境と訪日ルートの変化
2-1.個人旅行解禁後の訪日旅行者層と行動パターンの変化
2-2.個人旅行の問題点の課題
2-3.7月1日解禁後の訪日旅行の予測
3.査証解禁後の中国訪日マーケティング戦略
3-1.なぜ今から中国訪日マーケティングが必要なのか?
3-2.『ホテル』『商業施設』『テーマパーク』それぞれのマーケティング戦略
B2Bマーケティングプラン
B2Cマーケティングプラン
3-3.事例紹介
4.まとめ
5.質疑応答
6.個別面談(希望者のみ)
*******************************************************
<6月・7月訪問取材先の中国旅行会社>
・中国国際旅行社総社有限公司(CITS)
・中国康輝旅行社集団有限責任公司
・港中旅国際旅行社有限公司
・Ctrip北京
・中婦女国際旅行社
・遠華国際旅行社
・中青旅日本株式会社
※面談者はいずれの会社も訪日責任者
<取材協力会社>
北京金友国際旅行社有限公司
<講師>
代表取締役会長 小林一弘 海外事業グループ 山岸・楊(よう)
<セミナー日時>
2009年 8月4日(火)16時開始(15時30分開場)※受付終了しました
2009年 8月後半(SBIベリトランス様と共同開催予定)
<場所>
2009年 8月4日(火)16時開始(15時30分開場)※受付終了しました
株式会社ネットフロンティア 本社会議室
〒160-0022 東京都新宿区新宿5丁目17番5号 ラウンドクロス新宿5丁目ビル10階
電話番号 03-5913-9110(代表)
<最寄り駅>
・「新宿3丁目駅」E2出口 (エレベーター直結)
東京メトロ 丸の内線・副都心線、都営新宿線
・「新宿駅」東口 徒歩9分(JR)
・「東新宿駅」A1出口 徒歩7分 都営大江戸線
ネットフロンティアの地図はこちら(印刷用)
<定員> 各15名(定員になり次第、締め切りとさせていただきます。)
<資料代:参加費> 10,500円/1人
※お振込み銀行をメールでご案内いたします。
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株式会社ネットフロンティア 海外事業部 山岸・楊(よう)TEL 03-5913-9110
kaigai@net-frontier.jp