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データ分析何のための数字? What is the purpose to analyze data.
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「ビッグデータ」という言葉が登場してから久しくなりましたが、ビジネス・マーケティングの現場において、データ・数字の重要性がますます高まっています。

WEBの世界においてはユーザーの行動や企業にとっての成果を把握、推測し易くなり様々な分析ができるようになりました。しかしここ数年の傾向として、そのデータ・数字の量が膨大になり、分析の項目も多岐に渡り複雑化、マーケティング担当者も数字に追われる日々です。そこでもう一度原点に返ってみましょう。何のための数字なのか。そして、数字に追われる人ではなく数字を追える人になりましょう。

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原点に返るためには目的を明確にすることです。
行動分析をすること、A/Bテストをすること自体が目的になっていませんか?
分からないからとりあえず世の中のデータに聞いてみよう、分からないからとりあえずテストをしてみよう、となっていませんか? 大切なのはまず人間の頭を働かせることです。

仮説あっての検証 Hypothesis > Test 主観あっての客観 Subjectivity > Objectively

例えば「ユーザーはこの表現に惹かれるはず(仮説)、それをテスト(検証)してみよう」「世の中が今後1か月、こういう動きになるはず(主観)、このKPIに注力して1か月後に結果(客観)を見てみよう」といった具合に。検証をする前の、客観データを得る前のワンクッションがとても大切。それが数字とうまく付き合うための確実な方法です。

Sincerely yours,Net Frontier Inc.

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