メニュー

トップ > 採用 > インタビュー:栗原 弘和

Mission

クライアントの成果が第一

営業としてクライアントの成果を上げることが何より第一です。当社のクライアントにはWEBマーケティングの経験の長いご担当者もいれば、中小企業の社長のようにWEBに対する理解が少ない方もいらっしゃいます。従って、私が最初にお会いする時に特に気をつけているのが、とにかく時間をかけて話合いをさせていただくということです。そうすることで、クライアントのWEBに対する理解も変わってきますし、私自身がクライアントの顧客の視点も持つことができ、クライアントが抱えている課題の本質が見えてきます。WEBの業界はトレンドや技術の進化が激しい業界ですが、決して最新のトレンド、技術を押し売りするのではなく、クライアントと長く話しをさせていただくことで見出される課題の本質に対してアプローチをすることを強く意識しています。

Client

恩返ししたい

後から聞いた話ですが、ネットフロンティアに転職する時、実は当時の社長は採用には反対していたらしいです(笑)。でも、それを今の社長が「僕が責任をとるので採用します。」と言ってくれて入社が決まりました。なので、ネットフロンティアを選んだなんておこがましいことは言えず、会社に恩返ししたいとずっと思っています。

重要なのは全体をみる視点

営業を志望して入ったのですが、最初の配属先はサーチマーケティング部でした。1年半くらい働いたとき、社長に何気なく「まだ営業いきたいと思ってる?」って聞かれたので、もちろん「はい!思っています!」と即答し、後に営業にも異動できました。もちろんSEMでの仕事をしっかりやるということが前提でしたが、営業になった後は、様々な成功と失敗を繰り返しながら、今では部長という責任のある仕事までさせてもらっています。ここまでの責任を持たせてもらっているに至った理由を振り返った時、やっぱり部のことはもちろん、会社全体としてよくしていこうという目線をもって、それを行動に移したのが大きいのかなと思っています。

Team

役職について変わったこと

マネージャー、部長って役職が変わるにつれて考え方も変化しました。部の責任を負うところで考えると、目標の達成をするためにどうすればいいか、という考え方が強くなりました。それから、部下をもつ、人を教育するという部分で考えると、どう育てて戦力になってもらうかという考え方をもつようになりました。自分ひとりでがんばっても所詮120%がいいところですから、チームのメンバーを成長させて、チームの底力をあげる、難しいけれどもマネージャーや部長という立場になると特に必要な考え方だと思います。

目指す、ブレない姿勢

これからもクライアントの成果を上げるという点だけは「ブレないでいきたい」と思います。広告営業という仕事だったらみんなよくある話だと思うのですが、特に広告予算の大きい大手クライアントだと広告予算が下がってしまうとつい焦ってしまうんですよね。でも、そういった状況でも、やはりクライアントの成果を上げるということが第一です。そこを大切にしていればいずれ広告予算も戻ってくる。クライアントと何年もかけて長いお付き合いをしていると、世の中も、クライアントのビジネスも、良い時もあれば悪い時もある。今振り返ると日々の成果に対するPDCAをずっと地道に継続することこそが、良かったのではないかと思います。

そういえば...

すみません。最後にあと一つ、少し話がそれますが、いつか日本から殺処分される犬とか猫をなくしたいと思います。そのためには、ペットショップっていうのを無くさないといけないですね。売れ残るから、殺されたり捨てられたりするわけだし。どうしたらいいか分からないんだけどそういう問題にも取り組んで行きたいと思っています。

女性活躍
ベトナムメンバー
インターン
熊木さん&七宮さん
採用トップへ

株式会社ネットフロンティアのサービスサイト
インターネット広告information | 越境EC - BandEC | 越境アフィリエイトASP-BandFluence | サバゲー | 赤ちゃん | 英会話講師派遣