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生え抜き社員の対談

2007年に新卒でネットフロンティアに入社した生え抜き社員も既に8年目。一人は当社でも最も大きな取引先の営業担当であると同時に、コンサルティング部部長という立場で会社の中心的な存在である熊木氏。もう一人は、5年前に立ち上げた新規事業を軌道に乗せ、この度、新グループ会社の社長となった七宮氏。最近では両名とも結婚をしてプライベートでも守るべき人ができた生え抜き社員による初対談です。

熊木 社長就任おめでとう!社長になった気分はどう?

七宮 いや~最初はやっぱりハードです(笑)。でも本当にいい経験させてもらっていると思います。社長の方々が周りにけっこういるので、その方々と話す時に同じ目線で話してもらえるというところや、逆に色んな話しを聞くことができるのは面白いですね。僕のほうからできる話しはまだまだなんですけど、そこに早く追いつきたいなっていうのがあります。あとは妻や親など家族が喜んでくれるのが嬉しいです。まさか入社当時は自分が社長になるとは思っていなかったですけど。

熊木 そうだよね。でも本当に8年なんってあっという間だった。
ところで、最初の内定者懇親会で会った時のこと憶えてる?

七宮 憶えてる!この人本当に同じ年かなと思いましたよ(笑)。内面もしっかりしているなと思いました。
熊木君はインターンにしょっちゅう来てたよね。何してたの?

熊木 インターンの時は、本当にベンチャー創業期という感じで先輩社員も必死だったから、あんまりかまってもらえなかった(笑)。
だから、自分から話しかけに行ってましたね。そうしたら業務のサポートという形でクライアントの競合調査やSEOの調査なんかをやったりして。

七宮 まあ僕もむしろそれを期待してベンチャーに入ったからね。大企業入ったら研修がガッツリあるのかな?ベンチャーはそういうのが整っていないからいきなりOJTでっていう形なんだろうなって。

熊木 そう。僕は入社の翌週にはもう新規のプレゼンをさせてもらった。いきなり?と思ったけど、振り返るとそういう機会を最初から与えてもらえたのは良かったですね。1か月も経たないうちに大口クライアントのメンバーにもなったし、すぐに大きなコンペが入ってきたり。
七宮君も入社半年後くらいから新規事業をやっていたよね?僕は自分のことが精いっぱいで、新規事業やっていたのを羨ましいと思う暇すらなかった(笑)。

七宮 僕のほうも熊木君はスゴイなと思いつつ余裕はなかったですね。だからそれぞれ違う仕事をしていたし、最初の頃はお互い話をしていた記憶がないよね?同期でというより先輩社員も含めて皆で飲みにいっていたので、そこで話していたかな?

熊木 でもその新規事業もうまくいってなかったね(悲)。

七宮 そう。それまで一生懸命にやっていたものが全部終わっちゃって、実家に帰りましたからね僕(笑)。でも、入社3年目でまた新たな新規事業(格安ホームページサービス)に携わらせてもらって今に繋がっています。

熊木 最初の新規事業が失敗して気持ちが落ちていたわけじゃないですか。そこからどう盛り返したの?

七宮 部長に相当、叱咤激励されました。そして、入社して3年目だからここで何か残さないといけないなという焦りもありました。だから、またチャンスを頂いた良い機会だと。
それと(笑)。熊木君は2年目でもうリーダーという役職をもらっていましたからね。早い、早い。憧れというか置いていかれた感じがあって。「あ~」って(笑)

熊木 リーダーと言っても、人のマネジメントはあまりできていなかった。というよりその大切さをあまり理解していなかったですね。今から思えばちゃんとやればよかったです。
リーダーになってからすぐに大口のクライアントが日本から撤退!となって、営業の成績もドンって下がったので、また一から新規開拓の営業になった。最初は本当に受注できなかったですね。目標達成もできていない。でも数百という商談を重ねていくうちに、受注率もあがり、やがて新たな大口クライアントに出会えましたね。

七宮 そして、今の大口クライアントにつながる。やっぱり受注までの道のりは大変だった?

熊木 大変だったけど、社長を含めたトップ営業だったし社員みんなで受注できたという感じでしたね。僕自身は、提案を来る日も来る日も練り直し、提案書も30回くらい作ったんじゃないかな?さらに、先方の社長に直接提案できるタイミングはほんのわずかだったので、ウチの社長と会食されている時に外で待機していたこともありました。

七宮 その過程があっての受注!

熊木 受注してからも・・・。やっぱりトップダウンで入ったわけですし、先方は大手企業なので、様々な部署の現場の方々の意見に耳を傾けなければいけませんでした。我々は完全に新参者でしたから。
数年経って、今では本当に先方の方々にパートナーとして良くして頂いています。これまでのプロセスは本当に自分にとっての財産です。やっぱり日本企業のマーケティングの課題って人や組織の課題でもあったりするわけです。当社としても単なるWEBマーケティングのサービスではなくて、先方の人たちとがっぷりよつで携わらせていただき、先方の方々の考え方など、人自身を理解することから始まりそれが成果につながる。それができることが当社の強みかなと思っています。

七宮 すごいですね~。良い経験をさせてもらってますね~

熊木 あれができたんだから、他でもできるという自信につながりましたね。

熊木 今後はどうしていきたいというのはありますか?

七宮 今は仕事量でも決断することでも、さらにスピードアップ、レベルアップしないといけないって思っています。今までやってきた仕事のペースじゃダメですね。変えなきゃいけないっていうところが色々ある状況で。
そして、新会社を今までの事業の延長線上だけでなく、そこから新たな取り組みやサービスに発展させていかないといけない。これまでは格安でホームページを作成するというところだけだったけど、今後の日本の経済成長を考えた時に中小企業も元気にしないといけないし地方も元気にしないといけない。だから、エリアマーケティングというサービスを形にして、世の中を元気にしていきたいと思っています。
熊木君は?コンサルティング部を統括するようになって数年経つけど、どうですかね?

熊木 やっぱりメンバーを育てるというところですね。当社はハウスエージェンシーのように深く入り込んでサービスをするというところが強みなので、そういうことができる人材を増やさないといけないと思っています。それが出来たら何が強いかって言うと、アドテクとかビッグデータとかオムニチャネルとか世の中の流れがどんどん変化していっても、それに惑わされないというか、本質的なマーケティング、コンサルティングの部分で必要な解決力、底力のようなものがやっぱり必要になってくる。それを身につけていくには時間がかかるし、そういう底力を全員が身につけることが、時代にかかわらず強い組織になると思っています。

熊木 最後に、ネットフロンティアってどんなところだと思う?

七宮 良い会社ですね!宣伝みたいになるけど(笑)。実際は、他の会社を知らないので比べて良いということは言えないんですけど、人がいいですよね。足のひっぱりあいもないし、チャンスももらえるし、それに対しての評価もしてもらえるし。

熊木 やっぱり人がいいですよね。人のしがらみがなくコミュニケーションが出来る環境が素晴らしい。意見が活発に出やすい環境と、成長の機会は色んなところに転がっていて、やりたいって人には山ほど仕事があって、逆にいえば、やらなければやらないなりになってしまうんですけど。

熊木 では、生え抜き社員代表として、ネットフロンティアへの入社を考えている人に向けて。

七宮 今のインターン生を見ていても感じますが、求めればいくらでもできる環境なので、そこに貪欲になれる人に来てもらいたいです。

熊木 自分個人で突き抜けることを恐れない人がいいですね。組織のみんなで頑張るのは楽しいし、チームでやるっていうのを大事にしているんですけど、それはなぁなぁになるのではなくて、個人の意見をしっかりと持って切磋琢磨できるチームになるっていうのが、一番あるべき姿だと思います。自分を確立してほしいですね。

熊木・七宮 ありがとうございました

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