メニュー

トップ > 大手化粧品ECサイト様
広告予算4割削減にもかかわらず獲得件数7倍、獲得単価80%削減!史上稀に見る改善幅
なぜ私たちが運用してからこのような劇的な改善ができたのでしょうか?未だに陥り易い細かな運用の欠如とコミュニケーションの欠如が・・・
大手化粧品ECサイト様

課 題


緻密な広告設定の不備による無駄な広告投下。KPI、KGIの設定が曖昧。

獲得単価(CPA)重視の運用から広告費用対効果(ROASS)への転換

こちらの化粧品ECサイトの場合、商品単価が千円ものから1万円を超えるものがあるため、ネットフロンティアで運用する前から計測されていた販売件数や獲得単価(CPA)だけでは判断するべきではないと考えていました。最初の運用開始時から2カ月くらいはリスティング広告・ディスプレイ広告の細かな設定を見直し、それだけでも獲得件数、獲得単価(CPA)は大きく改善されたんですが、ECサイトの売上というところがやはり重要だったので、運用開始から2か月経ったあたりから広告費用対効果(ROAS)の指標を取り入れていきました。
結果として、1年半くらい経つ頃には広告予算4割削減にもかかわらず獲得件数7倍、獲得単価 約80%削減!最初は97%だった広告費用対効果(ROAS)も230%にまで拡大することに成功しました。

1 のコピー

リピート率分析により生涯顧客単価(LTV)が向上!

リピート率を向上させるため、広告費用対効果(ROAS)に加えてさらに 生涯顧客単価(LTV)を向上させるために、キーワード毎のリピート率や注文単価を分析しました。キーワード毎にリピート率の傾向も見られましたし、送料無料にするとリピート率がどれくらい向上するかというテストも実施しました。例えば、どのキーワードで流入してきたユーザーがリピート率が高いかという点や、このECサイトで独占販売している商品に注目して、送料無料にすると継続率がどれだけ向上するかなどという点です。仮に、広告費用対効果(ROAS)が低くても、リピート率や注文単価が高ければ広告投下を増やしていきましょう!といった考え方をすることも多かったです。

Life Time Value
レイヤー 56 のコピー 3

広告とクリエイティブとの連携も合わせたトータルなPDCA

広告費用対効果(ROAS)を上げるためには、もちろんランディングページ・バナーなどのクリエイティブ制作も担当させていただき、効果検証までを繰返し実行致しました。様々な化粧品ブランド別のページを徐々に増やしていき、ページを長めに作った時、短めに作った時の効果比較だったり、商品一覧ページには行くけど商品詳細ページには行っていないというボトルネックになっている箇所があれば、レビューや商品の見せ方の仮説を立てて実行・検証。様々な知見が溜まっていきました。

シェイプ 5 のコピー 2
WEBサイトから相談する
電話で相談 03-5913-9110

株式会社ネットフロンティア関連サイト
インターネット広告information | キーワード広告・リスティング広告 | SEO(検索エンジン最適化)ソリューション | モバイル広告インフォメーション